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| macoto murayama |
「C.morifolium」
(テーマ:「闇」) |
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作品について |
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植物は有機的な形態を持った生物と一般には認識されている。しかし、それは一つの側面でしかない。彼等は有機的な形態と共に幾何学的・機械的な構造という、相反する要素を持ち合わせているからである。後者を際立たせることで彼等は普段とは違った姿を表し、そこから異なる魅力を見ることが出来るだろう。
そこで今回はC.morifolium、いわゆる菊を主題とした。
彼らには隠君子、隠逸花という別名がある。これは俗世に交わらず山野などに隠れ住んでいる有徳の人のことを指す。また、菊は観賞用の古典園芸植物でありながら、仏花として宗教的な意味も持ちえている。つまり、菊には高貴な雰囲気を漂わせながらも闇を匂わせる空気を纏っている性質があると考えられる。
闇の中にありながらも光をどこかに隠し持つ雰囲気のある菊の表現を試みた。 |
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受賞にあたって |
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| この度は私の作品を選出して頂き大変光栄に思います。関係者の皆様には心から感謝致しております。ありがとうございました。 |
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プロフィール |
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アーティスト名:macoto murayama
性別:男性
年齢:24
職業:学生
電子メールアドレス:mac_asshern@yahoo.co.jp
略歴・賞歴:
MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2007 審査員特別賞「水野誠一賞」
第11回文化庁メディア芸術祭 アート部門・静止画「審査委員会推薦作品」
第13回学生CGコンテスト 静止画部門「優秀賞」
2007アジアデジタルアート大賞 静止画部門「入賞」
第15回富山CGコンテスト 一般部門「優秀賞」
東レデジタルクリエイションアワーズ2007「入選」 |
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