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DIGITAL CREATION AWARDS
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■ 審査を終えて ■
新しいメディアはつねに前のメディアを模倣するが、今回は驚くほど質的レベルが上った。リアリズムからSFまでのCGらしさの時代は終わった。表現の手法には、依然として過去のアート的手法の影響はのこっている。しかしそれもメディアの可能性への挑戦である。最優秀賞「人生の鍵」は装飾的でありながら神話的寓意性が優れ、「発生学−Genetics−」はみずみずしい生命感が新鮮。「妄想機械」は裏付けられた実力。「星遊び」は素直な気持ちの発露。CGはますます面白い。
審査委員長 山口 勝弘
右から
白川審査委員、斉藤審査委員、山口審査委員長
河口審査委員、ケビン審査委員
白熱した議論が交わされる審査風景
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