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DCAは「コンピュータ・ピクチャー」のコンテスト。最優秀賞には100万円!
東レ デジタル クリエイション アワーズ(DCA)は、東レが芸術・文化支援活動およびデジタルアーティストの支援・育成を目的に、1996年からインターネット上で行っているコンピュータ・ピクチャー(コンピュータで描いた絵)のコンテストです。
今年で13回を迎えたDCAには世界各国から毎年多くのご応募をいただいています。DCA2007では日本を含む世界8カ国から、計482作品の応募をいただきました。
子供から大人までより多くの方々が気軽にCGを製作できる時代となった今、コンピュータ・ピクチャーという誰もが挑戦できる分野で、たくさんの方々に創造の喜びと可能性を感じていただきたい、と思います。
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審査方法 |
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DCA審査委員による公正かつ厳しい審査。
審査委員全員が、応募されてきた全作品をひとつひとつ審査して、受賞作品を決定します。 |

応募方法 |
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作品応募はすべてオンラインで。
募集期間は2008年10月1日(水)から12月10日(水)24時まで
DCAの作品応募は、インターネットからのオンライン応募のみの受付です。郵送などでの応募は受け付けていませんのでご了承ください。 |

DCAの歴史 |
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1996年
東レ(株)ホームページ開設と同時に、インターネット上の静止画CGコンテストとしてスタート。
審査委員長・山口勝弘氏(当時:神戸芸術工科大学教授・筑波大学名誉教授)、審査委員・河口洋一郎氏(当時:CGアーティスト・筑波大学助教授)他3名から成る審査委員会にて審査・選考を行う。
年に1回のコンテストとは別に、投稿CGギャラリーとして、「Toray Art Gallery」を開設し、デジタルクリエイター達の発表の場を提供。
2001年
第1回から第5回までの最優秀賞など約40点の作品と審査委員長山口氏と河口氏の作品を集め東京都写真美術館で展覧会を開催。
15歳以下を対象としたジュニア部門を新設。また、この年より募集に際し、作品のテーマを設定。
2002年
河口洋一郎氏が審査委員長に。新審査委員として、吉本興業所属・明和電機社長 土佐信道氏を迎える。
2003年
コンピュータが多くの家庭に普及し、誰もがコンピュータで絵を描けるようになった時代背景から、より身近なデザインにサイトをリニューアル。
2005年
白川審査員に替わり、新進のアーティストである神田サオリ氏を新審査員に迎える。コンテストの対象である静止画CGを改めて「コンピュータ・ピクチャー」として位置づけ、ジュニア部門も「DCAジュニア」として、サイトを大幅にリニューアル。
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