
河口洋一郎 プロフィール |
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CGアーティスト、東京大学大学院教授
1952年鹿児島県種子島生まれ。1976年九州芸術工科大学画像設計学科卒業、1978年東京教育大学大学院修了。筑波大学助教授を経て、現在、東京大学人工物工学センター教授。1975年からCG(コンピュータグラフィックス)に着手し、世界的CGアーティストとして活躍中。その作風は成長のアルゴリズムを使った「グロースモデル」という独自世界を確立している。自己増殖する人工生命のメディア都市と、始源的野生の高密度感の創出が特徴。
河口洋一郎のホームページ:http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~yoichiro/ |
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作品発表概要 |
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1982年
米国SIGGRAPH'82造形論文「the GROWTH Model」合格発表(ボストン)
1983〜89年
米国SIGGRAPHエレクトロニックシアター連続作品合格発表
1984年
エレクトラ展招待発表(パリ)
1985年
ゴムベース実用新案認可
1986年
パリグラフ'85国際会議基調発表
ディジコン'85国際芸術会議講演(バンクーバー)
1986年
ベネチア・ヴィエンナーレ'86招待出品 EXPO'86日本政府館「河口洋一郎展」(バンクーバー)
FAUST'86国際会議基調講演(フランス)
アルスエレクトロニカ'86招待講演(リンツ)
「河口洋一郎・海の宇宙展」スタジオアルタ(東京)
1987年
国際ミュージック&ビデオ'87富田勲氏とミックスドメディア展代々木第一体育館ホール(東京)
イマジナ'87国際会議招待講演(モンテカルロ)
スカラ座・オペラ座講演'87(イタリア)
ジャパン'87ビデオ・テレビ・フェスティバル「河口洋一郎の世界」展 青山スパイラル(東京)
第1回グラフィックデザイン&ヴィジュアルコミュニケーション国際会議招待講演(バルセロナ)
1988年
アトランタ・ミュージアム河口洋一郎展(アメリカ)
コンピュータ・イメージとハイビジョンCG'88(東京)
コアセルベートミックスドメディア展コニカプラザ(東京)
1989年
NHK国際メディア・アート ミュージアム映像美学シンポジウム発表 原宿クエスト(東京)
AUSGRAPH国際会議基調講演(シドニー)
ACASA DA COR国際色彩会議招待講演(サンパウロ)
国際テレビジョン放送シンポジウム招待基調講演(ミラノ)
マサチューセッツ工科大学ハイパージョイント・パフォーマンス共演MITメディアラボ(ボストン)
第1回名古屋国際ビエンナーレ国際指名コンペ作家展
ユーロパリア'89招待芸術家(ベルギー)
オランダ文化省会議SCAN招待講演
外務省主催日本現代作家3人に選ばれる
1990年
タイペイ国立近代美術館特別展
SIGGRAPH'90河口洋一郎HDTVアート展(ダラス)
PARIS CITE招待会議(パリ)
FOTOPTICA国際ビデオ・アート展招待基調講演(サンパウロ)
1991年
ART FUTURA'91国際未来芸術招待講演(バルセロナ)
SIGGRAPH'91エレクトロニックシアター河口洋一郎ハイビジョン・アート展(ラスベガス)
第1回名古屋国際ビエンナーレ国際テーマ作家
アルスエレクトロニカ'91受賞招待作家展(リンツ)
1992年
SIGGRAPH'92河口洋一郎ハイビジョン・アート展
ロンドン・フィルム・フェイスティバル招待講演
プサン シー・フェスティバル招待出品
SICAF'92招待講演(ソウル)
1993年
ユネスコ日本文化祭 招待講演(パリ)
シネビデオ・ダイアローグ'93招待講演(ブラジル)
IVAMバレンシアモダンアート会議 招待講演(スペイン)
SIGGRAPH'93エレクトロニックシアター、河口洋一郎ハイビジョン・アート展
MMAマルチメディアグランプリ会長賞受賞
1994年
個展(KSPギャラリー)
アートラビリンス展(岡山県立美術館)
インディペンデントアートフェア招待展(フランクフルト)
SIGGRAPH'94エレクトロニックシアター(オーランド)
1995年
フィンランド国立現代美術主催「ARS’95」(ヘルシンキ)
「ベネチアビエンナーレ」日本代表作家に選ばれ、日本館にて作品発表(ベニス)
ドイツ国際メディアアート会議招待発表、デジターレ’95(ケルン)
ミラノ”日本文化祭”特別招待作品発表(イタリア全権大使ー通産省)
"ベネチアビエンナーレ美術展”「河口洋一郎の作品世界」(銀座ソニービル:ハイビジョンシアター)
ニコグラフ’95大会フィルムショー作品発表
SIGGRAPH'95エレクトロニックシアター
1996年
「デジターレ’96」ドイツのデジタルアート国際大会招待講演(ドイツ)
ヒロシマ国際アニメーションフェスティバル日本代表で招待講演
CGグランプリ記念シンポジウム発表、CG Grand Prix"Dream Science"
「メディアと生命体」招待講演
SIGGRAPH'96アート展
1997年
「現代日本のメディア映像展」招待発表(オランダ)
「日本文化会館オープニングショー」仏日本文化会館、(パリ)
「デジタルメディアの未来形」シンポジウム
「デジタルメディアアートとアート」シンポジウム
1998年
東京デザインセンターで開催されたロレアル大賞連続ワークショップで“CGに宿る人工生命”をテーマに招待講演する。(1/8)
日本科学技術振興財団で開催された「科学技術フォーラム」で招待発表する。(1/13)
東京大学人工物工学研究センターのイブニングセミナーで招待講演する。(1/14)
東京大学で開催された3Dフォーラムに参加する。(1/29)
東京オペラシティ新国立劇場で文化庁メディア芸術祭展に審査委員長として参加する。(2/2)
東レ審査会に審査委員として出席する。(1/10)
福島県立美術館で開催された「デジタルアート・スプラッシュ」展に招待され、ハイビジョンCGとレンチキュラーを出品する。(2/14〜3/29)
押井守とともに、日本橋浜松スタジオで日経サテライトテレビに出演する。(2/20)
eAT金沢に委員として出席する。(2/27,28)
石田晴久とともに、郵政省電気通信高度化協会のCATVインターネットホームページ審査委員を務める。(3/19)
4月30日いっぱいで筑波大学を異動になり、5月1日より東京大学大学院工学系研究科教授として、人工物工学研究センターに赴任する。
屋久島で開催された日本バーチャルリアリティ学会のVR文化フォーラム実行委員長として講演・シンポジウムを行う。(5/17〜18)
大阪市のサントリーミュージアム天保山で開催された「デザインの世紀」(4/22〜6/28)にハイビジョン3DCG作品を出品、講演する。(6/3)
東京大学人工物工学研究センターにてシンポジウムを開催し、講演する。(6/16,17)
NHK千代田放送会館において天野昭+岩井紀周を実行委員とする個展「河口洋一郎全作品プロジェクション・電子生命―海と宇宙と」が開催される。(6/25)
米国UCLAで開催されたArtificial Life人工生命国際会議の講演・ショーを行う。(7/11.12)
米国SIGGRAPH国際学会大会(於オーランド)の酒オープニングショーでNTT横須賀研究所協力によるSHD(スーパーハイビジョン)を初公開、作品《Evolver》を上映する。(7/19)
SIGGRAPH大会25周年記念式典が開催され、あわせて編纂された25年史の年譜・出版物の中に名前・作品などが大きくとりあげられる。SIGGRAPH年表中の82年に「GrowthModel」の発表が記載され、C.スーリ、D.エム、K.ノールトンらとともに「Pioneering Artists」の24人中に紹介される。また、25周年を記念したハイビジョン作品「コンピュータグラフィックスの歴史」中に収録され、エレクトロニック・シアターで上映される。(7/19-8/24)
銀座グラフィックギャラリー(ggg)で河口洋一郎個展を開催する。大型レンチキュラー15点とCG映像さらにハイビジョン映像を展示する。(8/3‐15)
作品集「河口洋一郎Yoichiro Kawaguchi」を出版する(ggg)。(8/3)
西和彦が主催する神戸での学校の講演会に呼ばれ、スピーチする。(8/8)
財団法人産業振興協会のGグッドデザイン賞の審査委員を務める。(8/19,20)
南日本新聞文化欄にて「進化続ける電子のアート」として銀座グラフィックギャラリーでの個展が特集紹介される。(8/31)
筑波大学学園祭にて「近未来の電脳空間」と題して、瀬名秀明と対談し、映像・トークショーを行う。(10/10)
カナダのバンフで開催された国際シンポジウムに招待され、研究報告を行う。同じく、ロッキー山脈の各種地形ルートを巡る。(9/7,8)
韓国のプサンで開催された講演会に招待され、東西大学にて発表する。(10/26,27)
第21回日本文化デザイン会議'98青森にて「マルチメディアともののけ」と題し、明和電機らとともに講演する。(10/31)
鹿児島県西之表市(種子島)市制施行40周年記念「からいも伝来300周年」記念式典にて講演する。また記念ポスターも制作する。(11/3)
早稲田大学リサーチセンターの招待を受け、作品発表と講演をする。3D立体視ハイビジョンも上映する。(11/4)
通産省MMCA贈賞式にCG部門審査委員長として出席し、講評する。(11/17)
韓国プサンで開催されたデザインシンポジウムで講演する。またゲンシュウからも招待を受け講演する。(11/19,20,21)
幕張で開催されたコンピュータグラフィックスの大会NICOGRAPHで押井守、浜野保樹らと招待発表を行う。(11/27)
大阪の千里中央で開催された「人工現実間」シンポジウムにて招待講演を行う。(11/2)
長崎で開催されたバーチャルリアリティと科学技術のシンポジウムで招待講演を受け、トークショーを行う(12/11)
MAA(メディアアーティスト協会)主催の集まりで、坂本隆一、富田勲らと合同会を開催する。(12/16,18)
1999年
南日本新聞に1ページ正月特別カラー作品メッセージ「21世紀のこどもたちへ」を掲載する。(1/1)
東京国際フォーラムで坂本龍一らと設立したMAA(メディアアーティスト協会)の講演を行う。(2/1)
テレビ東京でスタジオ出演する。(2/12)
文化庁メディア芸術祭の総合審査委員長として授賞式典にて出席、審査講評する。(2/26)
東京都写真美術館で日本バーチャルリアリティ学会VR文化フォーラム大会委員長としてシンポジウムを開催、講演する。(3/3)
鹿児島DRINK審査委員長として授与式に参加、審査講評、特別講演を行う。(3/13)
MAA(メディアアーティスト協会)で坂本龍一らと講演・会議する。(3/15)
銀座の松屋で「MCエッシャー生誕100年記念“超感覚ミュージアム”」にレンチキュラー3D作品2点を招待出品(4/21‐5/4)する。同展が福岡イムズ、長崎ハウステンボス美術館でも開催される。(3/25−4/11)
早稲田大学の国際会議場で開催された「立体映像フォーラム’99」に招待され“体感する映像空間”の講演およびハイビジョン作品を上映する。大会ポスターもデザインする。(4/20)
パリで開催されたCODATA国際会議で“Computer Graphics Art”をテーマに招待発表する。(6/30),東京都写真美術館で開催された日本アニメーション学会第1回大会シンポジウムで“根源的なサバイバルCG芸術の創出”と題してハイビジョン3D作品上映・講演を行う。(7/10)
会津CGグランプリ展に招待され特別講演・作品を出品する。(7/15)
高知県四万十川僻村塾シンポジウム“マルチメディアは日本を浮上させるか”で月尾嘉男、真野響子、浜野保樹、武邑光裕らと"根源的な超サバイバル的CG芸術の創成"と題して招待講演する。(7/30-31)
米国SIGGRAPH大会(ロスアンゼルス)で《Brillia》、《Fossy》を発表し、アートギャラリーに《artificial Life Trip》を出品する。(8/8〜13)
同じくSIGGRAPH鏡割りオープニングショーを開催する。(8/8)。またSIGGRAPHでCGアートのトークを行う。SIGGRAPHで25周年を記念して制作されたThe Story of Computer Graphics のハイビジョン映画にインタビューを受けて登場する。(8/11)
デンマークのオーデンセで開催された国際コンピュータアート展「Digital Sunshine」(4/30〜8/29)にG.マンツらと招待発表で参加する。(8/14) さらにノルウェイを訪問する。(8/20〜28)
パリの日本文化会館で開催されたフォーラムの招待を受け、パネルセッションを行う。(9/16)
第5回東大人工物工学シンポジウムで、弘雄介とインド音楽とのコラボレーション「映像と音楽によるトークショー」を行う。(9/20)
イタリアの建築・デザイン雑誌「domus」の表紙・カラー特集を手がける。(10/1)
第22回日本文化デザイン会議’99鹿児島の実行委員・日本文化デザイン賞審査委員を務める。(10/28〜31)
日本文化デザイン会議で川北紘一監督、樋口真嗣監督らと「これが日本の誇る特撮の真髄―ゴジラ対ガメラ」の講演を行う。(10/30)
日本文化デザイン会議で中尊寺ゆつこ、明和電機らと“メディアでアートが進化する”をテーマに講演する。(10/30)
日本文化デザイン会議の夜学塾で市場食堂にて“河口塾”を開催する。(10/30)
日本文化デザイン会議で柳田理科雄、山崎浩子らとともに出演、“宇宙とカライモと創造(種子島)”をテーマに講演する。(10/31)
鹿児島水族館で樋口真嗣、中尊寺ゆつこらと“河口洋一郎の世界”のショー(10/29〜11/30)・特別講演を行う。(10/31)
鹿児島DRINKメディアアート審査会委員長で出席する。(11/1)
ブラジルから招待を受けて、ポートアングレで開催された国際メディアアート展に招待発表する。(11/4〜7)
情報文化学会が東大山上会館で開催され、情報文化学会賞審査委員長として授与式に出席し講評する。(11/20)
文化庁メディア芸術祭最終審査会に審査委員長として出席する。(11/30)
札幌テクノパークで開催されたメディアデザイン会議で招待講演する。(12/21)
2000年
南日本新聞の元旦版一面にて、「創造野生、目覚めよ」として、作品がカラー特集掲載される。(1/1)
ボストン市マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催された東京大学フォーラム(UTForum)の代表スピーカーの一人に選ばれ講演する。(蓮見重彦東京大学総長+吉川弘之前東京大学総長+廣川信隆+浅島誠+M.ミンスキー+利根川進+黒田玲子+小柴昌俊+安藤忠雄)(1/24)
MITにて東京大学フォーラムの記念ポスター、会場にてオープニング新作映像「Nebular」[Wriggon]を初公開する。(1/24)
鹿児島マルチメディアのフォーラム招待講演および審査委員長として講評を行う。(1/29)
東レ第3回DCAの審査委員を務める。(2/14)
つくば国際会議場で開催された医学系シンポジウムの形成外科内視鏡手術研究会に招待され、“自己増殖する人工生命”と題した講演を行い、ハイビジョンによるCG映像を公開する。(2/19)
MAA(マルティメディア協会)のコアメンバーの最終回パネルセッションを行う(坂本龍一+富田勲+佐野元晴+飯野賢治ほか)。(3/7)
文化庁メディア芸術祭授賞式に審査委員長として出席し、審査講評する。(2/25)
物学研究会に招待され“CGで探る人間と人工物のよりよい関係とは”と題する講演を行う。(3/16)熱帯性の動植物の生態観察を作品に応用するためボルネオを訪問する(3/23〜3/28)
北京のソニー博物館で開催された「デジタルイメージ中国展」に招待特別出品する。
テレビ東京の名古屋放送系で出演(デーモン小暮ほか)(4/7)
高知県四万十川で開催されたシンポジウムで招待講演する(月尾嘉男+真野響子ほか)(4/9)
屋久島にて開催された文化デザイン会議2000で“All Together Now”をテーマに招待講演する。(辰巳琢郎+林真理子+植島啓司+島田雅彦+竹山聖)(5/12)
バリ島で開催された日本バーチャルリアリティ学会VR文化フォーラム2000の実行委員長として出席し、セッションで“濃密なる映像宇宙”をテーマに講演する。(5/19)
東京都写真美術館で開催されたアニメーション学会にて“根源的なサバイバルCG芸術の創出”をテーマに招待研究発表、ハイビジョン作品を上映する。(6/24,25)
淡路夢舞台国際会議に招待され、「Digital Ware International 2000」国際シンポジウムで講演する。(6/2,3)
日仏会館で開催された「New Europe New Art/ Nouvelles Cultures Alternatives」シンポジウムのパネルディスカッションで講演する。(6/16)
東京都写真美術館で開催されたアニメーション学会第2回シンポジウムで“電脳空間におけるアニメーション”を発表する。(6/24)
米国SIGGRAPH2000国際大会、Animation Theaterにて作品《Neblar》を発表する。(7/23〜28)同じく恒例のSIGGRAPH酒オープニングショーを開く。(7/23)
NHK衛星放送第一の「デジタルスタジアム」のSIGGRAPH特集に出演する。(8/20)
ドイツのボンの旧国会議事堂を会場に開催された「Physics−大規模な芸術と物理」展でケルンメディアアカデミー大学から招待され”Self-orgnization in Cyberspace” 講演・作品発表する。(9/15〜22)
つくば国際会議場で開催された日本バーチャルリアリティ学会大会でモンキーパンチと基調対談を行う。(9/19)
上越市のマルチメディア会議に招待出席する。(9/28)
テレビ東京の「誰でもピカソ」に出演・収録する。(10/6)
鹿児島県でのCGコンテストに審査委員長で参加する。(10/11)
台北で開催された第10回ICAT2000(会場、台湾大学)にて招待講演する。同じく、「Artifial Life」展にて作品発表する(10/25〜27)
鹿児島県の南日本新聞社主催・第51回南日本文化大賞特別賞を受賞する。(11/1)
国立京都国際会館で開催された第23日本文化デザイン会議2000で“移動の創造力”をテーマに講演する。(11/5)
東京大学教養学部創立50周年記念シンポジウム“21世紀の大学像を求めて”に東京大学大学院総合文化研究科・教養学部より招待され、映像デモンストレーションの講演・作品発表を行う。(11/11)
色彩学会「カラーフォーラム2000」で招待講演し(会場:工学院大学)“CGアートにおけるアルゴリズム”というテーマで発表する。(11/16,17)
スペインの現代芸術祭「Centro Andaaluz de Arte Comtemporaneo Isla de la Cartuja,Sevilla 」に招待出品する。(11/23〜26)
韓国の太田市立現代美術館での大規模な国際メディアアート展「Daejeon Media Art2000」に特別招待作家として参加する。(12/1〜1/7)
鹿児島フォーラムで招待講演・作品発表を行う。(12/2)
NHK世界ハート展に招待作品《Nebular》を発表する(12/5)
東京都写真美術館で日本映像学会デジタルメディア研究会を開催し発表する。(12/8)
韓国の釜山Deaeajeon東西大学の「メディアアート2000」で中島信也らとともに招待記念講演を行う。(12/12)
2001年
NHK衛星第一「デジタル・スタジアム」に出演する。
上越市の招待でマルチメディアをテーマとして講演する。(1/24)
金沢市の主催する金沢eAT審査委員として授賞式に出席する。(1/26)
台湾の台北市において開催されたマルチメディア会議で招待講演する。(2/2,3)
マックファンムービー公募作品の審査委員を務める。(2/6)
沖縄で開催されたマルチメディア会議で招待講演する。(2/9)
東レデジタルアートアワードの審査委員長を務める。(2/14)
南日本新聞社の新社屋完成記念特集記事「新ルネッサンス」にて一面を飾る。(2/14)
ドイツ文化会館ホール(東京)で開催された「メディアアート国際シンポジウム」(日本映像学会デジタルメディア研究会共催)で“複合現実感―現実とネット上を結ぶメディアアート”の講演を行う。(2/16)
マックファンムービー授賞式に審査委員として出席する。(2/23)
通産省MMCA(マルチメディアコンテンツ協会)理事会に出席する。(2/26)
東京都写真美術館で開催された文化庁メディア芸術祭関連行事の「3D@キャラミックス・ドットコム」で大型プリント作品を公開する(2/27〜3/29)。また会期中に開催された日本映像学会デジタルメディア研究会で3D作品の上映とトークショーを行う。(3/12,13)
文化庁メディア芸術祭企画イベントで、渋谷のクラブWombでCGによるVJショーを行う。 (3/16)
郷里の出身校である種子島高校で招待講演を行う。(4/12)
東京の徳間会館で開催された中・韓・日アジアデジタルイメージ展国際会議で招待講演する。(4/28)
「国際エレクトロニックシネマ‘01」が千葉市で開催され、千葉市長賞を受賞する。
スイスのバーゼルのギャラリーでの展覧会に招待され、大型プリント作品と動画作品を発表する。(5/30〜6/3)
米国ロスアンゼルスで開催されたSIGGRAPH’01国際大会のオープニングショーでウエアラブル・コンピュータ・パフォーマンス《Gemotion》を公開する。(8/12) また、SIGGRAPH’01アートギャリーでインタラクティブアート作品《Gemotion》が合格し、展示発表する。(8/15-19)
長崎市ブリックホールで開催された日本バーチャルリアリティ学会大会VR文化フォーラム「触知するVRの視座」で原島博、廣瀬通孝、伊東順二、大橋力、串山久美子、森山朋絵らと発表を行う。(9/12)
渋谷のクラブWombにおいて、ゴールドフィンガーを迎えたウエアラブル・コンピュータ・パフォーマンスの舞台ダンスショーを行う。(10/1)
鹿児島市立美術館の「アート!新スタイル」展に作品を展示発表する。(10/5〜)
お台場のタイム24で開催された可視化研究会の大会で招待講演する。(10/26)
水道橋パリオホールで開催された情報文化学会創立10年記念フェスタ「デジタルメディア万華鏡」で大型ポスター作品をデザインし発表する。(10/28)
鹿児島文化デザイン会議で講演する。(11/30)
鹿児島で開催されたDRINK’01メディアアートシンポジウムで、講演とウエアラブル・コンピュータパフォーマンスに石原みどり氏を迎える。(12/8)
九州芸術工科大学諮問委員として、諮問委員会会議に出席する。(12/12)
日本科学未来巻で開催された3Dフォーラムで招待講演する。(12/16)
東京大学で開催された日本映像学会デジタルメディア研究会でH.コーエンとともに特別講演「人工知能と人工生命芸術」を行う。(12/26)
2002年
eAT金沢のオープニングパフォーマンスで日舞の藤間紫穂の踊りと《Gemotion》とのコラボレーションを行う。(2/1)
2001年度福岡県文化賞を受賞する。(2/9)
東京都写真美術館にて開催された「映像体験ミュージアム−イマジネーションの未来へ」で映像作品《CYTOLON》を大型マルチ画面で上映する。(3/1-5/19 全国6館巡回)
スペインのマドリッドで開催された「サイバービジョン」展に作品を招待出品する。(3/4-16)
北京で開催されたアジアアニメーション国際会議に招待を受け、講演発表を行う。
茨城県つくば美術館にて「河口洋一郎のCG世界−成長・進化する電脳宇宙」の大規模な個展が開催される。(4/27-5/26)
つくば美術館個展オープニング前日に記念シンポジウム(司会:黒田あゆみ、ゲスト:岡本敏子)を開催、特別ゲストに山本寛斎を迎える。また、内覧会でのギャラリートークには瀬名秀明を迎えて開催する。(4/26)
茨城新聞文化欄にて「進化するCG電脳技術駆使−宇宙、体内、生命...」として、つくば美術館での個展がカラーで特集される。(5/9)
つくば美術館個展クロージングシンポジウム(司会:浜野保樹、ゲスト:伊藤俊治)を開催、特別ゲストに宇宙飛行士の毛利衛(日本科学未来館館長)を迎える。(5/25)
銀座のギャラリーイセヨシにて、個展「河口洋一郎展」を開催する。(5/13-25)
台湾の中原大学で招待記念講演「グロースモデルとジェモーション」を行う。(5/18)
台湾の台北市の故宮博物館にて開催された「VR文化フォーラムin台湾2002」にて招待発表を行う。(5/17-20)
北京市の中央美術学院にて招待記念講演を行う。(6/14)
倉敷市の倉敷市立美術館にて「映像体験ミュージアム−映像メディアの未来へ」展記念講演を行う。(6/22)
東京ネットウェイヴにて「アニマ2002」招待記念講演を行う。(6/29)
米サンアントニオで開催されたSIGGRAPH2002のオープニングショーで、藤間紫穂の舞踊によるウェアラブルパフォーマンスを公開する。(7/21)
SIGGRAPH2002アートギャラリーにてCG動画作品《Cytlon》を発表する。(7/21-26)
中国の北京で開催された文化庁メディア芸術祭特別展「日本媒体芸術作品展2002」にて、《Gemotion Interactive Art》を公開する。(8/23-25)
北九州市で開催された「Landscape Frontier International Symposium」国際大会にて、《Gemotion アートパフォーマンスwith藤間紫穂》を招待公演する。(10/3)
水戸市の水戸芸術館現代美術センターにてベネチアビエンナーレ記念展「12人の挑戦−大観から日比野まで」にハイビジョン3D作品《Cytlon》、レンチキュラー作品《FOSSY》を出品する。(10/5-12/8)
長野県穂高町で開催された「コンテンツフォーラム@穂高」にて、《Gemotion アートパフォーマンスwith間藤紫穂》を招待公演する。(10/18)
新丸ビルにて廣瀬通孝、高城剛らと第25回日本文化デザイン会議シンポジウムに出演する。(11/3)
札幌市でマルチメディアシンポジウム招待講演を行う。(12/4)
鹿児島市の南日本新聞社ホールにおいて、「鹿児島県フォーラム」講演を行う。(12/7)
上越市の自然科学館こどもサイエンス広場にて「河口洋一郎個展」を開催する。(12/22-23)
2003年
京都市の記念会館で開催されたロレアル大賞記念講演会で招待講演を行う。(1/18)
埼玉県川口市にオープンしたSKIP CITYのオープニング記念展「河口洋一郎個展」を開催する。(2/1-3/31)
金沢市で開催された「eAT金沢02」の総合プロデューサーとして「アートはサバイバルだ」をテーマとした大会を開く。(2/7,8)
eAT金沢パフォーマンスとして、金沢市文化ホールで、“河口CGアートと伝統文化のコラボレーション”を、茶道:大樋年雄、加賀宝生:藪俊彦、モダンパフォーマンス:遠藤文規子+三枝宏次+Maria A.Verdaasdonkらとともに三部構成のウェアラブル・アートパフォーマンスとして開催する。(2/7)
eAT金沢のセミナーが金沢市民芸術村において開催され、河口+富野由悠季が“身体性の復権を目指す時代の到来”のセミナーを開く。(2/8)
神戸ポートアイランドホールにて「神戸ミーティング」招待講演を行い、CG映像を用いて発表する。(2/13)
前橋市で開催された「前橋アート・コンペ・ライブ2003」にて伊東順二、土佐信道とともに公開審査を行う。(3/2)
埼玉県川口市にて開催中の「河口洋一郎個展」のSKIP CITY会場にて、野村万之丞とで特別記念シンポジウム「オリジナリティを獲得せよ」を行う。(3/9)
東京のTEPIAで開催された経済産業省“Digital Content Japan 2003”で韓国・台湾のパネラーを交えてシンポジウム「アジアンワイドな『クリエイティブ』コンテンツビジネスの可能性を探る」の講演をする。(3/18)
東京都写真美術館にて開催された大学研究室グループ展「インフォメーション・アートの想像力」の委員長をつとめ、会場展示では、体験型インスタレーション《Gemotionインタラクティブアート》を公開する。(3/26-30)
東京都写真美術館で開催中の「インフォメーション・アートの想像力」展にて、仙道武則とともに基調対談を行う。(3/29)
鹿児島県民交流センター会館記念展として、先端映像エントランスにて《Gemotionインタラクティブ》に囲まれた体験映像空間を常設展示する。(4/1〜)
東京工業大学にて開催された「3Dフォーラム第64回研究会」にて招待講演「Gemotionのアート世界」を行う。(5/23)
韓国釜山市にて開催された「韓国デザイン学会」の大会に招待され、基調講演を行う。(5/24)
東京都写真美術館の「ディジタル・イメージ2003」展にて、裸眼立体視作品《GrowthModel》を特別招待出品する。(5/31-7/13)
上智大学理工学部にて2003年度ビジュアリゼーション講演「CGによる芸術表現」の講演を行う。(6/5)
京都精華大学黎明館で開催された「IMA映像作品研究会」にて招待講演「CGによる生命宇宙」を講演する。(6/7)
東京都写真美術館で開催される「グローバルメディア2003」展にて立体映像装置ボルマトリクスを用いた作品《Growth Model》を発表する。(7/19-9/15)
サンディエゴで開催されるSIGGRAPH2003にて30周年を記念したオープニングパフォーマンス(SAKE PARTY)を開催し、SIGGRAPHアートギャラリーにてCG作品2点《Cereblan》《Hannya》を発表する。(7/27-31)
霧島アートの森にて「河口洋一郎のサイバーアート展−原始の宇宙」が開催される。(7/18-8/31)
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受賞歴 |
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1984年
ユーログラフィックス最優秀芸術賞(コペンハーゲン)、柴田賞
1987年
フランス・ヌーベルイマージュ展グランプリ、パリグラフ第1位[アート]、モントリオール未来イメージ展連続('87,'88)第1位[アート]
1991年
フランスIMAGINA展第1位[アート](モンテカルロ)、国際エレクトロニック・シネマ・フェスティバル'91第1位[ハイビジョンアート](スイス)、ARSエレクトロニカ'91準大賞受賞(リンツ・オーストリア)
1992年
ユーログラフィックス'92第1位[アート](ロンドン)
1993年
MMAマルチメディアグランプリ会長賞
1997年
第1回ロレアル賞大賞(グランプリ)、東京テクノフォーラム ゴールドメダル、他多数
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主な出版 |
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A DVD collection of Yoichiro Kawaguchi,music by Tangerine Dream
"LUMINOUS VISIONSルミナスビジョン」"(Sony Music Video)
A book of Yoichiro Kawaguchi "河口洋一郎YOICHIRO KAWAGUCHI"(ggg Books-38・トランスアート)
河口洋一郎のCG世界
2002年5月 つくば美術館
CG入門
2003年6月 丸善出版 |