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DCAは東レが文化支援の一環として主催するコンピュータ・ピクチャーの公募展です。
青木美穂さんへのインタビューはこちら
普段からカメラを持ち歩くようにして、きれいな空や面白い風景があると、デジカメで撮影します。ぼやけたり、色が変な写真も後でおもしろい素材になることがあるので、とってあります。ディスクに保存してあるデジタル写真のファイルはすごい数になってしまっています。
作る形のアイデアは、なんとなく浮かぶことが多いです。忘れないように紙に描いたり、スタイラスを使ってコンピューターで描いたりしてとっておきます。
3次元でポリゴンを使用してラフな形を作り、その後、分割したり形を調節して、サブディビジョンサーフェスに変換します。
光源やマテリアルを調節して、透明感に気をつけながらレンダリングします。このとき、いろいろ数値や設定を変えたレンダリング画像を何枚も作っておきます。
レンダリングした画像と、色に深みを出すために、写真や他の画像を重ねていきます。同じ画像のコピーを重ねることもあります。光の感じをだすために、わざとずらしたりぼやけた画像を使うこともあります。
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